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2012-04-05

The mary kaye trio - more



世界中で愛される名曲「More」
様々なバージョンの中でもこれが一番好き。
それこそレコードが擦り切れるほど聴いている数少ない名盤!

歌詞もとても良い。

「寝ても覚めても、泣いても笑っても、私の人生は全てあなたのもの」

この部分はメロディも歌詞も盛り上がるところ!

あゝこんなこと言ってみたいものだ。


さて最近、残酷な世界から抜け出したはずの私。
別の残酷な世界に身を投じてしまったことに気が付いた今日この頃。

【原曲】
世界残酷物語(1962)
原題「Mond Cane」より

「Mond Cane」を直訳すると「犬の世界」だがどうやらイタリアのスラングらしい。
イタリアのスラングとはまたシャレてる。

この映画はモンド映画(あからさまな古代表現の猟奇的ドキュメント)の語源となっているようだ。
衝撃的な映像にあえてきれいなラウンジミュージックをあわせた事によってモンドミュージックの語源ともなっている。

原曲はリズ・オルトラーニの作曲。

2011-07-14

Sarah Vaughan - A Lovers Concerto



ある業界にいた頃を思い出す曲。

2011-04-11

Nina Simone - My Way



体の芯に響くニーナ・シモンの声は、聞いていてとても心地よい。
後半のインスト部分では、グッと切ないながらも、
スピード感のあるパーカッションでどこまでも盛り上がる!
世界中に散らばる「My Way」
これはその最高峰!

2011-03-30

Michel Legrand - Brule Pas Tes Doigts



近年テレビコマーシャルでも採用された「Di-Gue-Ding-Ding」(Link)
などで聞き覚えがある人も多いミッシェル・ルグラン。

ルグランといえば、ロシュフォール、シェルブール関連が思い浮かぶが、最近この曲がお気に入り。

2011-03-09

Jimmy Castor - How Beautiful You Are(1966)



なんて美しい曲だろう。
他の言葉が出てこない。
ただただ感動が通り過ぎるのです。

2011-01-25

Ella Fitzgerald - It Don't Mean a thing (If it ain't got that swing)



エラ・フィッツジェラルド

アメリカ、いや個人的には世界史上5指に入るであろう女性ジャズシンガー。
彼女の歌声に出合ったのはいつだったか忘れたが、
最近、熟年期の映像を見たことにより、エラ熱は再燃。

デューク・エリントンの代表作である“ It Don't Mean a thing (If it ain't got that swing)”
歌う人、演奏する人によって違いはあるが、体が動き出さずにはいられない衝動に駆られる名曲。

ジャズの歴史やらを体系的に学ばなければと、少々うんざりしていた時、
上の映像のエラを見て、改めてジャズは“楽しむもの”だと原点に立ち返らせてくれた。



僕も死ぬまでSWINGしていたい。